15年間愛した、朝のピアノから始まる毎日。本当に幸せなこと。

わたしは幼稚園の年中さんから大学生まで、約15年間ピアノを習い続けました。わたしがピアノを習い始めたキッカケは、母や従姉妹たちがピアノをずっと習っていたからです。

母が社会人になった時に買ってもらったというエレクトーンが家にあったため、物心がついた時には鍵盤に触れていました。また父方の叔母がピアノの先生をしており、年に一度の発表会に出させてもらっていました。

そこで得た経験はたくさんあります。まず、ピアノは何度も練習しなければ上達しないため、毎朝決まった時間に練習することを日課としていました。そのため、休日でも生活リズムが整い、清々しい気持ちで朝からしっかり活動できる習慣がつきました。また、活字の楽譜を見ることでお通じの促しにもなっていました。次に、長年ピアノを弾いていた成果かどうか分かりませんが、絶対音感が身についていました。そのため、カラオケでの音程はいつも高得点が取れました。また、好きな曲などを何度か聞いただけで、ピアノで弾いて楽しむこともできました。

↓わたしが毎晩楽しんでいるのがこのサイト♪
https://www.valjevikenscamping.com/

上手くなるコツとしては、やはり少しの時間でも毎日続けることだと思います。これはピアノだけでなく、ほかの習い事や勉強など、様々なことに当てはまります。毎日ピアノを続けていたわたしは、受験勉強も毎日きちんと続けられる忍耐力を身につけることができました。

大人になった今、人生において、ピアノだけでなく、自分の好きな何か一つのことに長い時間夢中になれるというのは、本当に幸せなことだと思いました。