ヒアロディープパッチはほうれい線にもいいらしい

ヒトである以上、年齢を重ねると肌は乾燥しやすくなるし、筋肉も段々と弱ってたるんできます。これは避けようがありません。でも乾燥やたるみが起きるのが遅い人っていますよね。

見た目年齢が若いと言われる人は、まず全員肌が若く見えます。同じ世代の人と比べて、肌の保湿力が高かったり、顔の筋肉の衰えが少ないと、実年齢より若く見えます。顔で年齢を感じさせるもので代表的なのが目尻の小じわとほうれい線ではないでしょうか。小じわもほうれい線も薄ければ、年相応でむしろ魅力的に見られることもあります。逆に深く刻まれたシワやほうれい線は実年齢より高く見られてしまいます。

シワにもほうれい線にも関係しているのが肌の乾燥です。それも慢性的に肌が乾燥しているとより深くなっていきます。最近、目もとの小じわ対策として話題に上がるヒアロディープパッチですが、実はほうれい線にもいいそうです。ほうれい線は肌の乾燥だけが原因ではありませんが、乾燥が原因になっていることが多く、保湿成分や美容成分が多く含まれているヒアロディープパッチに注目が集まっています。

ヒアロディープパッチは成分の中に水を含んでいません。だから美容成分が高濃度で配合されています。主になる成分はヒアルロン酸。ただし、化粧品のヒアルロン酸は肌の真皮までは届きません。分子が大きいのでそこまで到達できないのです。かと言ってほうれい線に全く意味がないのかというとそうではありません。真皮まで届かなくても、角質層にとどまり、そこで水分を蓄える作用があるので肌はふっくらとするのです。しぼんだ風船にはシワがありますが膨らますとパン!とハリが出て表面が滑らかになりますよね。それと同じようなイメージです。肌が水分によってふっくらとするので、ほうれい線が押し上げられて溝が薄くなるのです。カラカラに乾燥した地面はひび割れだらけになりますが、そこに水を撒いてあげるとひびが薄くなっていきます。肌も水分を蓄えることで表面が滑らかになるのです。

特にヒアルロン酸は水分の保水能力が高いので、シワやほうれい線を薄くしたい人にはピッタリな美容成分です。もちろんヒアルロン酸だけでは不足なので、コラーゲンやプラセンタエキスも配合し、よりみずみずしく弾力のある肌に仕上がります。

ヒアルロン酸やプラセンタエキス自体は、肌にとても優しく副作用のようなものを感じることはほとんどありませんが、ヒアロディープパッチは肌に「貼る」ものなので、悪影響のようなものが出る可能性はあります。ヒアロディープパッチの副作用をネットで調べてもほとんどそのような口コミは見つからないので、相当低刺激な商品であることに変わりはありませんが、ほうれい線のように目立つ部位だと悪影響にはことさら注意が必要です。例えば、「ヒアロディープパッチにも副作用があった!?」というサイトでは、ヒアロディープパッチによくあるチクチク感以外の副作用についても触れられています。医薬品ではないので副作用という表現は少し違いますが、伝わりやすさのためにそう書いているんだと思います。

ヒアロディープパッチには購入者のコミュニティサイトもあるのですが、そこでもほうれい線に使った体験談が増えてきています。私はまだほうれい線は気にするほどでもないのですが、もし気になり出したら使ってみてもいいかもしれませんね。