エンジン冷却

エンジンを冷却するということはエネルギー損失という弊害があるわけですけども。でも、そのような損失しかないかというと必ずしもそうではありませんが、

このエンジン冷却をするということは実は、エンジンパワーを上げるためにも非常に重要な役割を果たしているということができます。例えばですが、エンジンがものすごく熱くなったところで、混合気が仮に入ってきたとします。すると、空気は熱で膨張するものですから、吸気行程の間にシリンダー内へ入る混合気は薄まって馬力が出ません。といってもだからといってやみくもにエンジンを冷やすこともいけないことで効率的に冷やしてや上げるということがとても大事であるということがいえます。ではどこを冷やすべきなのでしょうか。まずなんといっても、燃焼室の周りを十分に冷やすということが大切ということがいえます。燃焼室が冷えれば適度な濃度の混合気がたっぷりと入ってます。その上燃焼室に入った混合気が余計な熱を持たずノッキングが起きにくくなり、エンジンの圧縮比を高くするということができます。車売るならば