コネクティングロッド

クランクシャフトについて書いていきます。ピストンですがシリンダー内を往復運動しますけども、

この動きを回転運動にしないと車輪を回すということは当然できません。この役割を果たしてるのが、クランクシャフトとコネクティングロッドというものです。クランクという仕組みはいろいろな機会で使われていますけども、身近な存在には自転車のペダルがあります。自転車のペダルを踏む動きを真横から見ていますと、膝が多少は左右に動くものの、ほぼ上下に動いてるのがわかると思います。ちょうど膝がピストン、ペダルがクランクシャフトと、そのように考えることができます。膝から下の足に相当する部分はコネクティングロッドという棒状の部品にあたります。ペダルを踏んでゆく時には当然膝が下がって行きます。これは燃焼・膨張行程でピストンが下降していくのと同じということができます。膝が下がっていきますと、ペダルが大きく元を描いていくのがわかります。そうしますと自転車のギアが回転します。つまり、ピストンが下降するとクランクシャフトが回転して行きます。車買取 長崎